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チョイ古っ
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Last Update : 2004/02/02 暫定版作成 explorer.exeはかなり特殊なプロセスです。色々と動作を検証してみす。
1. explorerってなに? explorerはシェルです、とよく聞きます。Windowsしか知らない人には良く分からないでしょう。 この結果から、スタートボタンやタスクバー、タスクトレイ、デスクトップ上のアイコンを表示しているのはexplorer.exeである、と言うことができます。 スタートメニューやデスクトップのアイコンを元に戻すには、あらかじめ起動しておいたDOS窓で、「explorer」と入力し、Enterキーを押下します。これで(ほぼ)元の状態に戻りました。 2. explorerはタスクバー? 1.の最後でDOS窓からexplorerを起動することによって、タスクバーが現れることが確認できました。ではexplorerの実態はタスクバーなのでしょうか?? 答えは「否」です。 1.の終わりの状態では、デスクトップ上にはアイコンが並び、タスクバー、DOS窓、タスクマネージャが見えているはずです。この状態で再度DOS窓から「explorer」と入力し、Enterキーを押下しましょう。今度はいわゆるエクスプローラー、昔用語でファイルマネージャが上がってくるはずです。 この結果から、同じ「explorer」を起動しているにも関わらず、起動されるものが違う、ということが分かりました。つまり、explorerは複数の顔を持つのです。 3. ではexplorerの実態は? explorerというものがよく分からなくなってきたところで、メッセージについてお話します。 ショートカットキーでWin+Eというのがあります。explorerを起動する為のショートカットですが、これはタスクバーが存在しない環境では起動しません。Win+R,Win+Dなども同様です。 |